メッセージへの御礼
       
     

2022年10月にいただいたメッセージへ


〇苺さま

【電子書籍:冷徹王は囚われの王女を寵愛する~雨上がりにさす光~

こんばんは。
早速、書籍を読んでくださったのですね!とっても嬉しいです!
Web版を何度も読んでくださった〇苺さんからの感想なので、ドキドキワクワクしながら読ませていただきました(^^)

Web版ではアユルの視点で書いていたので、ラシュリルがアユルの結婚についてどう思っていたのか、タナシアに対してどんな感情を抱いていたのか不明瞭でした。
書籍化作業の中で、「なんで書かなかったんだろう。ラシュリルの思いとか気持ちってすごく大事じゃない?」って自分にツッコミ入れて反省しました😂

ラシュリルの思いや気持ちを作中通して相当書き込みましたが、違和感なく読めたとのことでホッと安心しています。(Web版とは印象が変わってしまうので、もしかしたら加筆した部分を蛇足だと思われるかも……とドキドキしていたのです。)

ラシュリルの気持ちを作中に入れた瞬間、「私が書きたかったのこれだ!」と思いました。そして、書籍化しなかったらこの物語は中途半端なまま完成しなかったなって実感しました。そういう意味で、この物語を一番いい形で残せたと思っています🥰

脇役たちもWeb版よりちょっと素敵になってます。ちょっとですけど😊✨
アユルとコルダの絆も素敵ですよね。書きながら、ふたりの関係をうらやましいと思っていました。本当に信頼し合えるっていいです✨

実は、出版社の編集を担当してくださった方の中にもラディエファンが数名いらしたみたいで(笑)
暑苦しいおじさんなのに、なんか笑っちゃうんですよね🤭ふふっ

連載中、私自身がこの物語の中に入り込んで、アユルの傍で彼らを見ているような気持ちで書いてたのを思い出します。一度きりの人生だから、皆それぞれ必死にその時々を生きて幸せになってほしい。そういう思いで書いていました。自分にも「そうであれ」と言い聞かせていたのかもしれません。

タナシアも遠い地で自分を大事にしてくれる人と過ごしていますし、いろいろありましたけど、彼女もハッピーエンドですよね😊

このお返事を書きながら涙がポロポロこぼれています。
嬉しい、幸せ、ありがとう……、他にも言葉で言い表せない気持ちがあふれて、〇苺さんにどう御礼をお伝えしようかと悩んでおります。

私の方こそ、たくさんの幸せをいただきました。
この小説を見つけてくださったこと、好きになってくださったこと、本当に本当にありがとうございます。
いただいた感想は、大切に保管させていただきます!
ありがとうございました(^^)

チェン〇イさま

【お問い合わせありがとうございます】

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紛らわしくてすみません。

今回お問い合わせいただいて、トップページが見づらいなと思いましたので並びを変えてみました。小説、雑記帳&そのほか、新しく公開(更新)されたものが新しい順に並んでいます。
もしまだ分かりづらい、見づらい、こうしてほしいな✨等ございましたらメッセージください。

いつもありがとうございます!
こういうお問い合わせをいただくと、自分では気づかないことに気づけるので本当に助かります。
今後もよろしくお願いします(^^)


   
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