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第35話 菊の花と檻(4)




 せっかくの華やかな宴ですのに、と女御が笑う。
 沙那は、女御を見る八条宮のしんしんと冷えるような視線にぞくりとした。


「沙那、疲れただろう? 雷鳴壺で休息しよう」


 弘徽殿女御を睨みつけるように見据えたまま、八条宮が沙那の手を取り立つように命じる。


「よろしいのですか? まだ宴の途中ですよ」

「問題ない。主上にはあとでお詫び申しあげる」


 八条宮が、警戒心あらわに部屋を見回す。すると、弘徽殿女御が愉快な笑い声をあげた。


「大丈夫よ。あなたが心配するようなものはお出ししていないわ。本当に、ただこの席からあなたの笛を堪能させていただいていたの。ねぇ、沙那様?」

「は、はい。女御様のおっしゃるとおりでございます」


 ぴりぴりと張りつめた空気におののいた沙那は、戸惑いを隠せない様子で助けを求めるように八条宮を見る。


「そうか、それなら俺たちは失礼する。管弦の演奏はもう終わったからな」


 行こう、沙那。ふわりと春風に舞う花弁のような八条宮の笑顔に誘われ、沙那は弘徽殿女御に一礼して席を立つ。

 典侍を呼ぼうともせず、自ら御簾をあげて沙那を手引きする八条宮の姿に、弘徽殿女御が羨望を含んだまなざしを向けた。



 ――どうして、運命は狂ってしまったのだろう。



 月宮に疎まれた挙句、意に染まぬ相手と縁を結ばなければならなかった。なにがいけなかったのか、原因ははっきりしている。



 ――夏姫。



 彼女の存在こそが惨禍の源。夏姫は、可憐な花のように純朴な顔をして月宮を拐かす悪鬼だ。だから、長生きできないと知っていながら、天命を待たず悪鬼に似つかわしい死を与えてやった。今ごろ、都のはずれの寒土の下で、月宮に思いを寄せた罪を悔いているのではないかしら。



 ――いい気味。当然の報いだわ。



 わたくしは、狂ってしまった運命をもとどおりに正そうとしているだけ。なにも間違ってはいない。なにも悪くない。


「お待ちになって、月宮」


 檜扇を閉じて、弘徽殿女御がたおやかに立ちあがる。そして、足を止めた八条宮と沙那にそろりそろりと近づいた。


「なにか?」


 近寄ることすら拒むような八条宮の表情と声に、弘徽殿女御が呆れたように息を吐いて小首をかしげる。女御は八条宮を見あげたあと、視線を沙那に向け、再び八条宮を見た。



 ――困った人ね。



 帝位を望まないですって?
 先帝から月読尊と愛でられし高貴な身が八条なんかに隠居して、いつまで日宮の影でいるつもり?


「沙那、先に廊下へ出て典侍を呼んでくれないか」

「は……、はい」


 八条宮が、女御から匿うように沙那を背後に隠す。


「仲がよろしいこと。うらやましいわ」

「帝の寵を独り占めしているのに、人をうらやむ必要があるのか?」

「白々しい。わたくしの心を傷つけて楽しいの?」

「なにを言いたいのか、俺にはさっぱり分からないな」

「形だけの婚姻ではなさそうね」

「用がないのなら失礼する」


 八条宮と女御の刺々しい会話に、さすがの沙那もなす術なく肩をすくめる。女御が子どものころから知っている仲だというから親しいのかと思ったが、どうもそのような様子ではない。沙那がおそるおそる八条宮の背中越しに覗くと、女御が花のほころぶような笑みを返して来た。



 ――怖い。



 美しい笑顔から、背筋がぞくりとするような得体のしれない恐怖を感じる。八条宮が敵対心を剥き出しにしているから、そう思ってしまうのか。沙那はぎこちない愛想笑いを浮かべながら廊下に出ると、隣の局で給仕に勤しんでいる女官に声をかけて典侍を呼んでほしいと頼んだ。

 その隙に、弘徽殿女御が八条宮に歩み寄る。手を伸ばせば届く距離。それは、今までどれだけ願っても叶わなかった距離だ。


「かわいい方ね、沙那様は。美姫ばかりを相手にしているのかと思ったのに、もしかしてああいうのが好みなの? 噂はあてにならないものね」


 人として言葉を交わすも愚かしいと、八条宮はつくづくうんざりする。
 人を殺めておいて、それを嬉々として語り、罪の意識に苛まれることもなくのうのうと内裏に居座る女だ。沙那の優しさに慰められたおかげで、先日のような怒りを覚えないことが救いだった。

 弘徽殿女御を冷ややかに見おろしながら、八条宮は帝の言葉を思い出す。


『裁きが必要であろうと考えた』


 昔はよく日宮と月宮が逆だと揶揄されたが、兄宮はまぎれもない太陽だ。仏のように穏やかにみえて、実は冷徹で非情とも思える一面を持っておられる。まさに、じりじりと地を焼く真夏の陽。

 その兄宮が、五年もの間ほかの妃に目もくれないほど贔屓した弘徽殿を「裁く」とおっしゃった。それがなにを意味するのか。もう、女御への愛情を失ってしまったのだろう。


「他人事より、自分の身を案じたらどうだ」

「どういう意味?」


 弘徽殿女御は眉をひそめた。
 本当に、この世の出来事は奇怪でわずらわしいことこの上なく、なに一つわたくしの思いどおりにならない。

 大納言の娘だかなんだか知らないけれど、わたくしのものを盗むなんて身の程知らずもいいところ。
 夏姫がいなくなれば、目を覚ましてくれると信じていた。夏姫でなくてもいいのなら、どうしてわたくしを選んでくれなかったの?



 ――本当に、困った人だわ。



 あなたが本分を忘れて女郎花ざっそうなどに目を奪われている間に、帝が御子を授かってしまったではないの。


「ねぇ、月宮」


 ずっと待っていたのよ。
 あなたが、わたくしに嫌悪ではなく優しい笑顔を向けてくれるのを。

 女御が、八条宮の袍をつかもうと手を伸ばす。しかし、その手は八条宮の冷たいまなざしと手に払われてしまった。一言の言葉すらない、完全な拒絶だった。

 八条宮が、鼻で笑うように女御を一瞥して御簾をあげる。廊下を見ると、ちょうど沙那と典侍がこちらへ向かってきていた。


「沙那」


 弘徽殿女御に背を向けた八条宮が、一歩廊下に踏み出す。


「わたくしのものにならないのなら、……えてよ」

「なんだと?」


 冷風のような声が耳元を吹き抜けて、八条宮は女御を振り返る。同時に、弘徽殿女御が胸に飛び込んできて、脇腹のあたりにどすっと鈍い衝撃が走った。


「なにを……、する!」


 女御を自分の体から引き剥がすように押しのける。はずみで女御が倒れ、その手から離れた懐刀が白木の床に落ちた。二寸弱の刃にべっとりとついた血糊に、八条宮の目が見開き表情が凍りつく。



 ――俺は、刺されたのか?



 どくどくと脇腹が波打つように脈動して、気を保てないほどの痛みに全身を支配される。視界がぐらりと暗転し、八条宮は脇腹をおさえてうずくまるようにその場に崩れた。


「依言様!」

「八条宮様!」


 異変に気づいた沙那と典侍が、金切り声に近い悲鳴をあげる。その声を聞いた女官らがわらわらと集まり奥間が騒然とし出すと、騒ぎが帝の耳に届くまでそう時間はかからなかった。


「誰か! 早く、早く典薬寮の方を呼んでください! 早く!」


 沙那は、ぐったりとした八条宮の上半身を抱き起こして、泣き叫ぶように助けを求めた。

 なにがあったの?
 一体どうしてこのようなことに?
 気が動転して、体中の震えが止まらない。

 騒ぎを聞きつけてやってきた帝が、典薬寮へ蔵人の頭を使いに出し、弘徽殿女御を淑景舎へ連れていくよう典侍に命じる。

 そうしている間にも、八条宮を抱きかかえる沙那の衣に赤い染みが広がっていく。沙那が震える手で八条宮の頬に触れると、琥珀色の目がうっすらと開いた。


「依言様!」

「さ……な……」


 今にも消えてしまいそうな弱々しい声に、沙那の目からはらはらと涙がこぼれる。八条宮が、苦悶の表情でなにかを訴えようとする。沙那は袖で涙を拭うと、八条宮の口元に耳を近づけた。


「玄幽を、呼んで」

「帝が典薬寮の薬師を召してくださいます。ですから」

「だめ……、だ。頼む、玄幽を……」

「玄幽様を待っていては、依言様が死んでしまいます!」

「……頼む。下穿き……を、宮中の者……見られたら、俺は本当に、……死ぬ」


 脇腹をおさえていた手がだらりと落ち、八条宮はそのまま気を失ってしまった。
 玄幽がかつて怪我の絶えなかった月宮の傷を治してきたという話を思い出して、沙那は帝に玄幽の邸が東市の辺りにあることを伝え、連れてきてほしいと願った。きっと玄幽なら八条宮を助けてくれる。沙那は藁にもすがる思いだ。

 とにかく一刻を争う非常時である。もちろん宴は中断を余儀なくされ、帝の特別な計らいで坂上玄幽が宮中に召されることになった。

 しかし、玄幽の到着をただ待っているわけにはいかない。
 八条宮が屈強な武官によって雷鳴壺に担ぎ込まれると、沙那はすぐに人払いをして急ぎ束帯の帯をほどき、下穿きをはぎ取った。血で真っ赤に染まった、山桜と淡泊の刺繍。傷口の生々しさに卒倒しそうになり、しかし脳裏をよぎる最悪の事態を振り払うようにかぶりを振って、青白い顔で横たわる八条宮に声をかける。


「依言様の名誉は守りましたので、典薬寮の方に入っていただきますね」


 返事はない。八条宮は額に玉汗を浮かべ、息をするのが精一杯の様子だ。
 玄幽が雷鳴壺にあらわれたのは、八条宮が惨劇に見舞われてから一刻ほどしてからだった。

 止血の処置をしていた典薬寮の薬師らに代わって、玄幽が八条宮の手当てにあたる。沙那は血で汚れた手を洗い、衣を着替えて隣の間に控えていた。

 どうして弘徽殿女御が凶行に及んだのか。八条宮が恨みを買う理由も分からない。胸に忍ばせていた匂い袋を握りしめて、ただただ八条宮の回復を祈るのみだ。



 ――お願い、夏様。宮様を守って。



 刺された場所が急所を大きくはずれていたのと、腰にさしていた横笛が切っ先の盾になったおかげで、幸いにも八条宮は大事に至らずに済んだ。玄幽の見立てでは、ひと月ほど大人しく養生すれば、身柄を八条院に移しても問題はないという。

 それを聞いた帝は、目に涙をためてほっと胸をなでおろし、安静が解けるまで八条宮夫妻が雷鳴壺で起居することをお許しになった。

 その日の夕暮れ。宮中は華やかな宴とは一転、かつてないほど不穏な空気に包まれた。
 温厚な帝が烈火のごとくお怒りになり、即日、審議もなく右大臣とその一族の殿上を禁ずる処分を言い渡したのである。


「弘徽殿様はいかがなさるのです?」


 帝の夜衣を整えながら、典侍が問う。弘徽殿女御は、髪をおろして罪を償うと淑景舎で泣きどおしているらしい。
 帝は脇息に肘をつき、ぱらりと書物をめくる。



 ――髪をおろしたところで、それがなんの償いになるというのか。



 いつだったか、凛子が寝所で泣いた夜があった。思い返せば、あれは依言の婚礼が決まったあと。悲しいと涙したのは、それのことだったと解釈するべきか。


「五年前の事件と合わせて取り調べ、私の傍で罪と向き合わせる。淑景舎から出ることはもちろん、生きる以外を許さず、私の子が帝位に就くときにその身を処してやろう」

「では、誰にお世話を申しつけましょうか」

「尚侍をつかわすがよい」

「御意に」

「尚侍の職を解く。今すぐ荷をまとめて淑景舎へ移るよう伝えよ」


 夜の帳が落ちると、内裏では八条宮の回復を祈願する護摩の火が焚かれ、高僧らが祈祷し、魔を払う結弦が鳴らされた。

 帝の宣旨を携えた典侍が、中殿の女官と官位を失った四姫を連れ立って廊下を渡っていく。内裏の奥まった場所にある淑景舎は、とても静かだった。

 宣旨を受け取った弘徽殿女御は、帝に目通りしたいと典侍に懇願した。しかし、生きる以外は許さぬという命令に逆らうは不敬だと一切聞き入れてもらえなかった。


「なんてことをなさったの。全部、姉上のせいよ!」


 中殿から持参した手荷物を片づけながら、四姫が女御に向かって声を荒らげる。これからいつまでと分からない時を姉と二人きり、幽閉されて罪人のように過ごさなければならない。人生が終わったのと同じだ。

 四姫は、宮中に出仕して華やかに暮らしていけると信じていた。今回の件は悲劇でしかなく、いくら恨み言を吐いても気が済まない。


「ねぇ、四姫」


 女御が、四姫が文机に置いた朱い漆塗りの木箱に目をとめた。杜若が描かれたそれは、八条院に菓子を届けた際に使ったものによく似ている。


「なによ」

「その木箱はどうしたの? あなたが好んで使いそうな色ではなさそうだけれど」

「これ? 恋人にいただいたの」

「恋人?」

「ええ、八条宮様から出仕のお祝いにって」


 すっかり不機嫌になった四姫が、杜若の木箱を棚に収める。


「あなた、月宮と恋仲だったの?」


 女御の頭にかっと血がのぼる。命婦は、剃髪を命じて地方の尼寺に送ってやった。しかし、今は四姫に制裁を与える自由がない。


「驚くこと? 姉上は東宮妃として早くに宮中に上がったから知らないでしょうけど、八条宮様といえば……、ちょっと、なにをなさるの!」


 女御に後ろ髪を鷲掴みにされて、四姫が痛い、痛いと叫ぶ。すると、「みゃあ」と猫の鳴き声が聞こえた。どこから入って来たのか、満月のような黄色い目をした黒い猫が、首の鈴をちりちりを鳴らしながら二人の前を横切る。


『おいで、ナギ』


 明かりのついていない真っ暗な隣の部屋から聞こえたのは、優しい女性の声。その声に導かれるように、黒猫が部屋を仕切る御簾をくぐった。


「誰なの?」


 四姫の髪から手を離して、女御が隣の部屋に向かって言う。ここには、自分と四姫しかいないはずだ。ゆっくり近づくと、風もないのに御簾がふわりと揺れた。垣間見えた白装束。猫がまた、「みゃあ」と甘えるように鳴く。


『ごきげんよう、凛子様。ずっとここで、あなたを待っていました』


 遷都から五代の御代を数えた都は、太陽のもとでこそ日の御子たる帝が居を据える都市の華やかなにぎわいを見せる。しかし一転、夜にあっては強盗や物の怪が徘徊する物騒な所だ。



 ――嘘よ。



 聞き覚えのある声に、女御は呆然とその場に立ちつくした。


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コメント一覧 (8件)

  • 凛子様、正直めちゃくちゃ好きなタイプですね!!ヤンデレ美女大好き♡
    ぬっころしてでも手に入れたい歪んだ感情大好き(ただしフィクションに限る)

    でもそんなのんきなことも言ってられないので、宮様を早くお助け申して…!
    というか、宮様…生死の危機と思いきや社会的な危機も同時に訪れ、そして下穿きを剥ぎ取る沙那ちゃん…しかし宮様のお命が危ないのは事実であって…
    もう私はどんな感情で挑めばいいのですか先生!!
    めちゃくちゃ感情が忙しない回でした(笑
    いや、シリアスなんだけど!
    次回はまさかのあのお方…?
    そして帝がめちゃくちゃかっこいい( *´艸`)

    • ちまきさん♡

      ぬっころしたいほど愛してる♡なのよ、この美女は!!
      私も実は好物🙈(もちろん、フィクションに限る)

      ここが例の「宮様、今はふんどしなんてどーでもいいやん!」っていう場面でした😂
      めちゃくちゃ悩んで書かないほうがいいと思ったんだけど、このふんどしは妻への愛の証だから書いた( ˘ω˘ )b

      帝は美女を五年前に事件が起きた場所に閉じ込めて、絶対に手放さないんだ……(*ノωノ)SUKI❤
      脇役なのに帝と凛子さんが好き過ぎて、私の感情も忙しいよ~🥳

      いつもありがとうございます!
      読んでもらえて、本当に嬉しい😘

  • こんなにも…狂ってしまったんだなあ。
    狂おしい程に恋焦がれて叶わないとますます執着して綺麗な女御は実は醜悪で…
    もとよりそんな性格なのか叶わぬ恋から段々とこうなってしまったのか…
    でもこの方はもとよりそんな性格なんでしょうね…人を傷つけても自分が胸を痛めている様子も無いですもんね…
    自分のことが何よりも1番大事で何をしても許されると思っている。
    こんなことをしたのに優しい帝が助けてくれる(だって愛されているから)と思っていそうで…怖い人だ😰

    少し前から読み返しつつ拝読しました。
    また最初から読み返したいなあ😍と

    すかいさんの更新読めて幸せでした。
    ありがとうございます🥰

    • ひらりさん♡

      こんばんは(^^)
      ひらりさんのおっしゃる通り、弘徽殿女御は常人には理解しがたい思考の持ち主です。
      宮様の事を好きなのですが、好きの方向がおかしい「あなたを殺したいほど愛している」タイプです。
      書きながら、自分でも怖い~💦と思いました。

      いつもありがとうございます!
      ノロノロ更新にもかかわらず、忘れずにいてもらえるだけで幸せです💓

  • うわわわわ!!
    盛りだくさんすぎて、3話分くらいのボリュームが!!なんて贅沢なんでしょうか?!
    ちょっと何度か読み返して来ます!!!

    とりあえず…下穿きwww
    宮様、気になるところがそこ!!

    で。凛子様、ついにやらかしたー!!
    四姫のことは知らなかったんですねぇ。
    そしてついに…ナギちゃんが引き合わせてくれるのでしょうか?!

    更新ありがとうございます♡

    • kaoriさん♡

      はい!いろいろめちゃくちゃ詰め込みました!
      今までの伏線もじゃんじゃか回収していかないといけないので、相当な情報量です😂👍

      そうそう、宮様はあれを見られたら恥ずかしくて宮中では生きていけないのです!🤣
      笑っていいのかなんなのか、滅茶苦茶な回だったと思いますが、お楽しみいただけましたでしょうかwww

      こちらこそ、いつも読んでくださって嬉しいです!
      感想ありがとうございます🥰💕

  • 凛子さん、やりやがったー!!と思わずにはおられない回でしたね。本当宮様は最難なおなごに好かれてしまいましたね…♡
    やってることは救いようがないけど、凛子さん嫌いじゃないんですよね。よっぽど宮様が好きだったんだろうなと。最後に本性顕われる感じでしたが、嫉妬に狂ってしまったのでしょう。
    そして、最後に出てきた方はよもや…次回も楽しみすぎる。
    でも終わるのが寂しいですね😭

    • 琉璃さん♡

      やりやがったー!
      凛子さんは「あなたを殺したいほど愛してる」タイプの人。
      常軌を逸脱しているけど、それがこの人の愛し方なんです。怖い…😥

      物語を書いていると、終わらせたくない気持ちと早く完結させたい気持ちで複雑だよね!
      文字数も多くなってきたから、そろそろ幕を下ろさなければ!と思います。

      いつもありがとうございます✨
      感想とってもとっても嬉しいです!